ウォッシュプラス広報チームです。
ウォッシュプラスでは、2025年のインパクトレポートを「第54回国際ホテル・レストラン・ショー(HCJ2026)」にて先行配布し、ご好評をいただきました。
このたび、オンラインでも公開を開始!
「インパクトレポート」からはサステナブルな社会実現に挑むウォッシュプラスの本気度が見えるかも…?!
ぜひ注目してください!
「インパクトレポート」とは?
企業の社会課題への取り組みが重要視され、SDGs推進への貢献を求められる中、ESG経営、サステナビリティ経営といった考え方とともに「インパクトレポート」が注目を集めています。
投資家を中心に注目されている、この「インパクトレポート」。
ひとことで言えば、企業が「自社の事業によって、社会や地球環境に対して具体的にどう良い影響(インパクト)を与えたか」をまとめた書類のことです。
「インパクトレポート」がこれまでの環境関連の書類やデータと違っていること
◎事業そのものに焦点を当てた分析
環境に関する書類やデータは、これまでは事業・事業外に関わらず記載し、目標や行動(二酸化炭素の削減量やそれを目指した活動など)をまとめたものが多かったことに対し、インパクトレポートは事業そのものから生まれた良い影響に焦点を当てます。
◎具体的かつ定量的な表記
事業から生まれた良い影響に対して、「この結果、北極の氷の融解をこれだけ防げた」「この地域でこれだけの雇用を生んだ」といった、より具体的かつ定量的な変化の度合いに踏み込み表現しています。具体的かつ定量的な変化は、科学的根拠(エビデンス)に基づいて表記する必要があります。
ウォッシュプラスの「インパクトレポート」はこちら
▶ インパクトレポート ダウンロードページ
「インパクトレポート」公開企業に見る環境への本気度
以上のことより、インパクトレポートを公開している企業は、“エコなイメージ”から一歩踏み込んだ、事業から生まれるインパクトについての具体的で強い実践意識を持っていると考えられます。
社会や環境に良いことを色々と…というより、「自社の成長に必要なもの」や「企業としての存在意義に関わるもの」として、実践そのものをストイックに捉えていると言えます。
B Corpの”ビジネスの力で社会を変えるムーブメント”との共通点
ウォッシュプラスが2025年に認証された国際的な認証「B Corp(Bコープ)」は、まさにこの「自社の成長に必要なもの」「企業としての存在意義に関わるもの」といった実践意識と共通した、”ビジネスの力で社会を変えるムーブメント”というビジョンを持っています。
環境に配慮したものづくりを追求している数多くの企業が、この実践へのビジョンに共感し認証を取得していますが、ウォッシュプラスのそのひとつ。
社会的および環境的なインパクトについて高い基準を満たすグローバルなビジネスコミュニティの一員として、「人と地球にやさしい未来」の実現に貢献しています。
ウォッシュプラスの2025年インパクトレポートのダウンロードはこちらから!
2025年のインパクトレポートは、水資源保全への貢献を中心に分かりやすく数値化しました。設置するだけ・洗うだけでSDGs推進に貢献するウォッシュプラスのランドリーについて、より深く知ることができます。
B Corpという国際的な認証プロセスを経たウォッシュプラスの、サステナブルな事業がもたらすインパクトについてぜひご覧ください。
地球環境に貢献するホテルランドリー「wash+ Comfort」
ホテル・旅館など宿泊施設向けランドリーとして展開する「wash+ Comfort」は、“洗剤を使わない洗濯”で水資源保全に貢献するとともに、システム導入によるキャッシュレス決済・メンテナンス省力化などで、ご利用者の宿泊体験を向上するだけでなく、ホテルスタッフの負荷を軽減し本来の業務に携わる時間を生み出します。







