ホテルのコインランドリーで短時間で乾かすためのヒント【コラム】

ウォッシュプラス広報チームです。

1日の寒暖差が激しいこの時期は、旅行の服装も悩みが多いですね。
思いがけない雨でぬれた服や、肌寒くてはおったパーカーも、ホテルにランドリーがあればすぐに洗えて安心!
でも、ホテルのランドリーで洗って乾かしてみたら、思ったより乾きが良くなくてモヤモヤ…。
そんな「ホテルランドリーの洗濯物が乾かない」経験をお持ちの方、多いのではないでしょうか?

今回は、「乾燥機で乾かない」問題解決のヒントになる“洗濯物の重さ”についてお届けします!

1日に出る洗濯物ってどれくらい?

1日に出る洗濯物の目安は、1人約1.5kgが目安です。
1.5kg程度の洗濯物は、肌着・靴下・カットソーやワイシャツ・スカートやパンツといった1日の洋服の組み合わせ1式と、タオル2本程度、パジャマとなっています。

ホテルの洗濯機・乾燥機のサイズ(容量)ってどれくらい?

ホテルに設置されているコインランドリーの機械は、ほとんどが5kg~6kgです。
洗濯乾燥機の場合、乾燥容量については「3kg」と表示されているものも!
機械のドアを開けたところに「ここまで」といったガイド線が描かれている場合もあるので、洗濯物を入れる前に確認しておくことをおススメします。 

厚手の衣類にご注意!

デニム生地のパンツやジャケットは、乾いている状態でも1枚で700g以上あるものが多くとても重くなっています。
パーカーも、フードが付いていると1枚で700g以上、真冬の厚手のものなら更に重くなります。
乾燥機に入れて乾燥する際は、厚手のパーカーは生地だけでなくフード部分が乾きにくかったり、デニムパンツはポケットなどの腰回りが湿っていたりと、ムラが出がちですので、実際の重さより余裕をもって乾燥機に入れた方がよさそうです。

洗濯ネットは適量で使用すると◎

洗濯ネットは、肌着やデリケートな衣類を入れて使用すると安心ですが、軽い衣類でも詰め込み過ぎるとまとまった重さとなりトラブルの原因になります。

洗濯ネットの使い方についてはこちら▶ 詰め込み過ぎに注意!洗濯ネットの上手な使い方【コラム】

ホテルのランドリーで効率的に乾かすための“洗濯物の重さ”のポイントのまとめ

・1日分は約1.5kg、厚手の衣類は1点700g以上として計算
・使う洗濯機・乾燥機や洗濯乾燥機のサイズを確認、洗濯乾燥機は乾燥容量に注意!
・厚手の衣類は乾燥ムラが出やすいので余裕をもって投入
・洗濯ネットに入れる衣類は適量が◎

ウォッシュプラスのホテルランドリーは洗濯機・乾燥機別で効率よく乾燥

ウォッシュプラスが展開する宿泊施設向けランドリー「wash+ Comfort」(ウォッシュプラス コンフォート)は、洗濯機・乾燥機分離型で、効率よく洗濯・乾燥することができます。

乾燥機の電力には、単相100V、単相200V、三相200Vの3タイプをご用意。

6kgの洗濯物を乾燥させる時間は、単相100Vでは約153分、単相200Vなら約100分、三相200Vならなんと約62分!食事やお茶を楽しむ間に乾燥が終わります。

そのほかにも

・ウォッシュプラスなので、もちろん「洗剤を使わない」アレルゲンフリーなお洗濯
・洗剤を使わないため排水汚染を減らし環境負荷を軽減
・縦型洗濯機に比べ70%以上節水し水資源を保全
・洗濯機・乾燥機どちらも節電仕様で光熱費削減
・多言語表示・キャッシュレス決済標準装備でインバウンド対応や省人化を実現

と、ホテル・旅館のSDGs推進・サステナブル経営にも貢献します。

 

今回のコラム担当者:おおた

動画の作り方を勉強中。「洗剤を使わない洗濯」は動画でどう伝えるのがいいのか悩み中。

 

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