群馬県、吉岡町、株式会社吉岡町振興公社、一般財団法人日本総合研究所及び弊社の5者は、水循環型洗濯機の社会実装に向けた実証実験を、道の駅よしおか温泉で実施することとなり、4月10日(金)に開始式がおこなわれました。
この実証実験には、弊社がホテル・旅館向けに展開している「wash+ Comfort」の機器及びシステムを応用し、洗剤・柔軟剤を使用せずに洗濯専用アルカリイオン電解水で汚れを落とす「wash+ Technology」と、ランドリー専用IoTシステム「smart laundry for HOTEL」が導入されています。
2025大阪・関西万博において「“水を捨てない”洗濯機」として紹介した、上下水道がなくても繰り返し洗濯ができる洗濯機を、誰でも無料で利用することができます。
開始式には、群馬県 危機管理監 飯塚様、吉岡町長 柴崎様、株式会社吉岡町振興公社 樋口様、一般財団法人日本総合研究所 部長 佐藤様と、弊社代表の高梨が出席しました。
開始式の模様は以下よりご覧ください。
▼NHK ONE(外部サイト)
群馬 吉岡町 大規模な災害に備え移動式ランドリー設置
▼群馬テレビYouTubeチャンネル(外部サイト)
水循環型洗濯機 道の駅で実証実験 群馬・吉岡町 (26/04/10)
▼Yahoo!ニュース(外部サイト)
水循環型洗濯機 道の駅で実証実験 群馬・吉岡町
「命のコンテナプロジェクト」群馬県モデルの今回の実証実験については以下よりご覧ください。






